[CentOS][PHP]PHPのバージョンアップ方法

1.必要なRPM-GPG-KEYを取得

rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

2.リポジトリ参照の設定を追加

vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

―ここから―
[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
―ここまで―

3.PHPのversionUPをする

yum update php

※PHPを指定しないとMySQLとか他のパッケージもアップグレードされますので注意

4.【2.】で追加したリポジトリ参照の設定を無効にする

vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

―変更前―
enabled=1
―変更前―

―変更後―
enabled=0
―変更後―

5.Apacheの再起動

/etc/rc.d/init.d/httpd restart

6.phpinfoにてVersion確認(Apacheのドキュメントルートに保存)

vi phpinfo.php

―ここから―

―ここまで―

7.ブラウザにてhttp://ドメイン/phpinfo.phpへアクセスし
PHPのversionが5.2系である事を確認する。

8.phpinfo.phpの削除

rm phpinfo.php

[Linux ] telnetで自動ログアウト回避方法

telnetでログインして作業している場合,ある程度時間が経つと,自動的にログアウトしてしまうことがあります。
デフォルトの設定では時間が経ってから操作しようとするとログアウトしてしまうようになっています。

~/.bash_profile(~/.bashrc)ファイルに次の1行を加える。
unset autologout  ← この行を加える

また、.bash_profileファイルは編集せずに、コマンドラインで「unset autologout」を入力すれば、自動ログアウトを禁止したい時にだけ有効にできます。

[Apache][.htaccess]mod_rewrite で特定の IP に対してアクセス制限する方法

Apacheのmod_rewriteを使用して、特定のIPアドレスにアクセス制限をかける方法を紹介します。

1. .htaccess ファイルを作成する

制限をかけるディレクトリに .htaccess ファイルを作成します。 .htaccess ファイルが存在しない場合は、新規に作成してください。

2. mod_rewrite を有効化する

.htaccess ファイル内で mod_rewrite を有効化します。以下のように記述します。

“`
RewriteEngine On
“`

3. 特定のIPアドレスにアクセス制限をかける

次に、特定のIPアドレスにアクセス制限をかけます。以下のように記述します。

“`
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} ^111\.222\.333\.444$
RewriteRule ^(.*)$ – [F]
“`

上記の例では、IPアドレス「111.222.333.444」からのアクセスを禁止するようになっています。アクセス禁止の際には「403 Forbidden」が表示されます。

複数のIPアドレスにアクセス制限をかける場合は、次のように記述します。

“`
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} ^(111\.222\.333\.444|555\.666\.777\.888)$
RewriteRule ^(.*)$ – [F]
“`

上記の例では、IPアドレス「111.222.333.444」または「555.666.777.888」からのアクセスを禁止するようになっています。

以上が、mod_rewrite を使用して特定のIPアドレスにアクセス制限をかける方法です。ただし、Apacheの設定によっては .htaccess ファイルが無効になっている場合があるので、事前に確認しておく必要があります。

[PostgreSQL]PostgreSQLのデータベースをコピーする方法

PostgreSQLのデータベースをコピーする。

[code lang=”sql”]createdb -T コピー元データベース名 コピー先(作成する)データベース名[/code]

公式マニュアルだと以下に掲載されています。
http://www.postgresql.jp/document/pg841doc/html/manage-ag-templatedbs.html

WordPress でヘッダ内のバージョンを消す方法

WordPress のテンプレートタグ wp_head() を使うと、利用している WordPress のバージョン番号が meta タグとして追加される。
そこで、functions.php に以下のコードを記述するとバージョン番号の表示が行われなくなります。

remove_action('wp_head', 'wp_generator');