Postfix 自動起動の設定方法
/etc/rc.d/rc.local に上記コマンド(/usr/sbin/postfix start)を追記する。
そうすれば再起動時に実行されます。
念のため、再起動後に、「ps aux」で起動されているか確認することをおすすめします。
Postfix 自動起動の設定方法
/etc/rc.d/rc.local に上記コマンド(/usr/sbin/postfix start)を追記する。
そうすれば再起動時に実行されます。
念のため、再起動後に、「ps aux」で起動されているか確認することをおすすめします。
Apache のログの管理って意外と面倒です。通常は Apache 付属の rotatelogs で日時でログローテートして仁別に切り出されたログを圧縮して保存なんて運用をされているかと思います。例えば、全ログ + 日別のログを保持するなら
CustomLog /var/logs/access.log common
TransferLog “|/usr/local/apache/bin/rotatelogs /var/logs/access.log 86400”
日別のログだけを保持するなら
CustomLog “|/usr/local/apache/bin/rotatelogs /var/logs/access.log 86400” common
としていることでしょう。
Apache 2 系の rotatelogs は多機能なので問題が生じませんが、Apache 1.3 系の rotatelogs はファイル名に命名規則を与えたりはできなかったりと機能的にもの足りません。そこで登場するのが cronolog です。簡単に言えば、Apache 2 系のrotatelogs をもう少し多機能にしたログローテートのプログラムなわけです。
cat /path_to/access_log | awk '{print $4}' | sort | uniq -c | less
xrea,coreserverでのインストール、運用方法。
1. wp-content/plugins/にwp-super-cacheフォルダをそのままアップロード
2. 管理画面のプラグインからWP Super Cacheを有効に。
3. 設定画面のWP Super Cacheを開くと英文で色々書かれてて設定項目が何も出てきません。
ftpでwp-contentディレクトリの中に「cache」ディレクトリを手動で作りパーミッションを「777」等にする。
4. wp-super-cacheフォルダに入ってる「wp-cache-phase1.php」を「advanced-cache.php」にリネームしてwp-contentディレクトリに保存。
5. wp-contentディレクトリに書き込み権源がない場合設定ファイルが作れないとのエラーが出るのでwp-contentディレクトリのパーミッションを「777」等に変更。
パーミッションを変更してから設定画面のWP Super Cacheをリロードするとwp-content ディレクトリのパーミッションが「777」になってるから「755」にしろみたいな警告が出てきます。
この時にwp-content ディレクトリの中に「wp-cache-config.php」と言うファイルが作られてると思います。作られてるのが確認できたらwp-content ディレクトリのパーミッションを「755」に戻します。
6. 設定画面のWP Super Cacheを開くと色々設定項目があります。「WP Super Cache Status」をON (WP Cache and Super Cache enabled)にして「update status」ボタンを押して設定を保存。
7. サイトを表示してみると下の部分に色々と警告文が出てきます。ftpでwp-content/cacheを開くと中に「meta」「supercache」ディレクトリなどが出来ていますがファイル所有者がapache になっているのでパーミッションの変更が出来ません。そこでxrea(coreserver)の管理画面の「ツール」を開き「ファイル所有者の修正」を実行します。
数分待ってからftpでディレクトリのファイル所有者情報がapache以外に変更されたのを確認後再びサイトを表示すると下の部分に表示されていた警告文は消えます。
8. 再び設定画面のWP Super Cacheを開くと下の方にあるCache Contentsの部分に「Warning: glob() [function.glob]: SAFE MODE Restriction in effect. The script whose uid is〜〜」といった警告文が出てきます。
ftpで「supercache」ディレクトリにアクセスすると新たにディレクトリが作られていると思います。この中にキャッシュファイルが作られるのですが先ほどを同様にファイル所有者情報がapacheなのでxrea(coreserver)の管理画面の「ツール」から「ファイル所有者の修正」を実行します。
9. ファイル所有者情報が変更されたのを確認後サイトを表示し各ページを一通り表示してみます。
ftpで「supercache」ディレクトリの中に作られたディレクトリの中にさらに「category」や「tag」といったディレクトリが作られます。これもまたファイル所有者情報を修正してやる必要があります。
10. このように一通りディレクトリが作成されるまでファイル所有者情報の修正を何度か行う必要があります。
カテゴリーの階層を深くしてるときなどは修正回数が増え大変になるので時間をおいてゆっくりやるのもいいと思います。
すぐにキャッシュページが作られるわけでもないみたいなので1日1回ファイル所有者情報を修正するのを1週間ぐらい続けるのがいいかもです。
statコマンドで、ファイルのatime、mtime、ctimeを表示できます。(atimeはAccessTime、mtimeはModifyTime、ctimeはChangeTimeです。)
statコマンドを実行すると以下の様に表示されます。
# stat a.txt
File: `a.txt’
Size: 533 Blocks: 80 IO Block: 4096 Regular File
Device: 802h/2050d Inode: 224314 Links: 1
Access: (0644/-rw-r–r–) Uid: ( 0/ root) Gid: ( 0/ root)
Access: 2007-08-21 12:10:05.000000000 +0900
Modify: 2007-08-21 12:30:00.000000000 +0900
Change: 2007-08-21 12:30:00.000000000 +0900
そこそこ使えます。