[Linux]FTP専用ユーザーを作成

# useradd -s /sbin/nologin -M ftpuser
# passwd ftpuser
# mkdir -p /ftp/userdir
# usermod -d /ftp/userdir ftpuser
# chown ftpuser:ftpuser /ftp/userdir
# chmod 705 /ftp/userdir

useradd で /sbin/nologin を指定することで、telnet などでログインできないユーザを作成できる。また、-M オプションを付けると、ホームディレクトリを作成せずにユーザを作成するので、不要なメールボックスが作成されないで済む。FTP先のディレクトリは、 usermod で後から設定してあげればOK。

携帯アフィリエイト ADTUNE のすすめ

全てのサイトでADTUNEを導入した結果のメモ

1ヶ月でアフィリエイト広告での平均収益のおよそ30%アップ達成

メリット
・バナー広告、テキスト広告共に張り替え作業が一切必要がない。
・クリック単価が業界最高水準。
・認証クリック数の明確さや透明化を図っているので安心
・信頼できる運営会社(メディアインデックス)。

デメリット
・張り替えなしのローテート広告を表示する場合は、表示広告を選べない。
・管理画面がシンプルなので解析力が乏しい。
・クリック単価の変動によっては直に収益に影響する。

備考・メモ
現在作成中の大型携帯サイトも全てADTUNEを導入する。
依存させすぎるのはリスクが大きいのでi-mobileも織り交ぜる。
携帯サイトは本来アフィリエイトよりもクリック広告の方が適していると痛感。
他社のクリック保障も随時登録登録を行い、常にクリック単価の良いASPを探すのが成功の
成功の秘訣です。
ASP選びはかなり重要です。

[CentOS][PHP]PHPのバージョンアップ方法

1.必要なRPM-GPG-KEYを取得

rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

2.リポジトリ参照の設定を追加

vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

―ここから―
[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
―ここまで―

3.PHPのversionUPをする

yum update php

※PHPを指定しないとMySQLとか他のパッケージもアップグレードされますので注意

4.【2.】で追加したリポジトリ参照の設定を無効にする

vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

―変更前―
enabled=1
―変更前―

―変更後―
enabled=0
―変更後―

5.Apacheの再起動

/etc/rc.d/init.d/httpd restart

6.phpinfoにてVersion確認(Apacheのドキュメントルートに保存)

vi phpinfo.php

―ここから―

―ここまで―

7.ブラウザにてhttp://ドメイン/phpinfo.phpへアクセスし
PHPのversionが5.2系である事を確認する。

8.phpinfo.phpの削除

rm phpinfo.php

[Linux ] telnetで自動ログアウト回避方法

telnetでログインして作業している場合,ある程度時間が経つと,自動的にログアウトしてしまうことがあります。
デフォルトの設定では時間が経ってから操作しようとするとログアウトしてしまうようになっています。

~/.bash_profile(~/.bashrc)ファイルに次の1行を加える。
unset autologout  ← この行を加える

また、.bash_profileファイルは編集せずに、コマンドラインで「unset autologout」を入力すれば、自動ログアウトを禁止したい時にだけ有効にできます。

[Apache][.htaccess]mod_rewrite で特定の IP に対してアクセス制限する方法

Apacheのmod_rewriteを使用して、特定のIPアドレスにアクセス制限をかける方法を紹介します。

1. .htaccess ファイルを作成する

制限をかけるディレクトリに .htaccess ファイルを作成します。 .htaccess ファイルが存在しない場合は、新規に作成してください。

2. mod_rewrite を有効化する

.htaccess ファイル内で mod_rewrite を有効化します。以下のように記述します。

“`
RewriteEngine On
“`

3. 特定のIPアドレスにアクセス制限をかける

次に、特定のIPアドレスにアクセス制限をかけます。以下のように記述します。

“`
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} ^111\.222\.333\.444$
RewriteRule ^(.*)$ – [F]
“`

上記の例では、IPアドレス「111.222.333.444」からのアクセスを禁止するようになっています。アクセス禁止の際には「403 Forbidden」が表示されます。

複数のIPアドレスにアクセス制限をかける場合は、次のように記述します。

“`
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} ^(111\.222\.333\.444|555\.666\.777\.888)$
RewriteRule ^(.*)$ – [F]
“`

上記の例では、IPアドレス「111.222.333.444」または「555.666.777.888」からのアクセスを禁止するようになっています。

以上が、mod_rewrite を使用して特定のIPアドレスにアクセス制限をかける方法です。ただし、Apacheの設定によっては .htaccess ファイルが無効になっている場合があるので、事前に確認しておく必要があります。