[Linux ] telnetで自動ログアウト回避方法

telnetでログインして作業している場合,ある程度時間が経つと,自動的にログアウトしてしまうことがあります。
デフォルトの設定では時間が経ってから操作しようとするとログアウトしてしまうようになっています。

~/.bash_profile(~/.bashrc)ファイルに次の1行を加える。
unset autologout  ← この行を加える

また、.bash_profileファイルは編集せずに、コマンドラインで「unset autologout」を入力すれば、自動ログアウトを禁止したい時にだけ有効にできます。

[Linux] Postfix 自動起動の設定方法

Postfix 自動起動の設定方法

/etc/rc.d/rc.local に上記コマンド(/usr/sbin/postfix start)を追記する。
そうすれば再起動時に実行されます。

念のため、再起動後に、「ps aux」で起動されているか確認することをおすすめします。

cronolog で Apache ログをロギング時にファイル分割

Apache のログの管理って意外と面倒です。通常は Apache 付属の rotatelogs で日時でログローテートして仁別に切り出されたログを圧縮して保存なんて運用をされているかと思います。例えば、全ログ + 日別のログを保持するなら

CustomLog /var/logs/access.log common
TransferLog “|/usr/local/apache/bin/rotatelogs /var/logs/access.log 86400”

日別のログだけを保持するなら

CustomLog “|/usr/local/apache/bin/rotatelogs /var/logs/access.log 86400” common

としていることでしょう。

Apache 2 系の rotatelogs は多機能なので問題が生じませんが、Apache 1.3 系の rotatelogs はファイル名に命名規則を与えたりはできなかったりと機能的にもの足りません。そこで登場するのが cronolog です。簡単に言えば、Apache 2 系のrotatelogs をもう少し多機能にしたログローテートのプログラムなわけです。

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[Linux]ipcsコマンドでメッセージキューの確認

ipcsコマンドで、メッセージキューの状態を確認することができます。 # ipcs -q キー msqid 所有者 権限 使用バイト数 メッセージ 0x99999999 0 root 666 0 0 0x99999999 9999999 root 666 7 1

ipcsコマンドで、メッセージキューの状態を確認することができます。

# ipcs -q

キー       msqid      所有者     権限       使用バイト数 メッセージ
0x99999999 0          root       666        0            0
0x99999999 9999999    root       666        7            1

[Linux]: PATH(パス)の確認と設定方法

■パス(PATH)はとは? 簡単に(楽に)コマンドを実行するために、 パスの設定をする事を『 パスを通す 』と言います。 たとえば /usr/local/pgsql/bin/psql というコマンドを psql とだけ入力して実行させるとします。 この場合 psql というコマンドがある場所が /u…

■パス(PATH)はとは? 簡単に(楽に)コマンドを実行するために、
パスの設定をする事を『 パスを通す 』と言います。
たとえば /usr/local/pgsql/bin/psql というコマンドを psql とだけ入力して実行させるとします。

この場合 psql というコマンドがある場所が /usr/local/pgsql/bin です。
つまり、/usr/local/pgsql/bin にパスを通す(環境変数 PATH で指定)事で、
【 psql 】と入力するだけで、実行することが出来るようになります。

■パスを確認するには?
コマンド【 echo $PATH 】(もしくは、env | grep PATH)でどこにパス(PATH)が通っているか確認できます。

$ echo $PATH
/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/usr/X11R6/bin:/usr/vine/bin:/home/zem/bin

パスは『 : 』(コロン)で区切られています。

 ■パスの優先度は?
パスの優先度は左の方が『 優先 』されます。
コマンド『 echo $PATH 』あるいは『 env | grep PATH 』で出てきた左が優先されます。
たとえば、/usr/local/bin/perl と /usr/bin/perl があるとします。
環境変数 PATH で /usr/local/bin の方が優先されると、
実際に実行されるコマンドは /usr/local/bin/perl となります。

■パスの設定方法 環境変数 $PATH を書き換えます。
たとえば /usr/local/pgsql/bin へパスを通したい場合

$ PATH=$PATH:/usr/local/pgsql/bin $ export PATH

このように入力します。
『 $PATH 』とは “現時点で環境変数 PATH に設定されているパス名”です。
これまで “/usr/local/bin” にパスが通っている場合は、”/usr/local/bin” に加えて
“/usr/local/bin/pgsql”がパスに加えられます。
複数のパスを加えるためには : で区切って指定します。
/usr/local/mysql/bin も一緒に指定する場合は次のようになります。

$ PATH=$PATH:/usr/local/pgsql/bin:/usr/local/mysql/bin $
export PATH

 ちなみに、コマンド『 export PATH 』は必須。
環境変数 PATH をエクスポート(出力)=環境変数を設定するという意味があります。
コマンドは『 export PATH=$PATH:/foo 』のように1行に纏めてもかまいません。

■ログインする度に自動で設定するには?
毎回ログインする度にパスの指定をするのは面倒なものです。
その場合、ホームディレクトリ配下にある .bash_profile を編集します。
.bash_profile の中に PATH=$PATH:~ と export の記述をするだけで、
毎回ログインするたびに自動で環境変数が設定されます。
環境変数の設定をサーバ内の全ユーザに対して指定したい場合は
/etc/profile ファイルを開き、末尾に PATH=$PATH:~ と export を追加する方法が確実でしょう。

各ユーザの .bash_profile の中には、ログイン後に /etc/profile
ファイルを読み込むような記述があるからです。